盆栽日記-the experimental bonsai diary-

カテゴリ:桂( 6 )




2年目のかつら。

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以前、ここで載せてた木もまだ健在で、
しかしながら枝づくりの難しさと、
曲げ過ぎてしまった幹が自然じゃないとの理由から放置気味。
でも魅力的な樹種ではあるので、
公園で見かけるような緩やかな模様木でもう一鉢やってみるか、
と昨年実生して今年は2年目。
とりあえずは高く高く、を目指します。



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by kumagusu1968 | 2017-04-12 00:30 |

樹勢良好、カツラ。

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今年は結局、剪定控えめで大型化に邁進中です。
かなり低い位置からの枝もありますが、
ま、あとから考えることにします。
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by kumagusu1968 | 2010-07-28 21:10 |

迷いどこ、桂。

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個性的な真っ赤な芽が出てきたカツラ。
将棋盤の材とかで有名ですが、
時々は街路樹や公園でも見かけます。
実生してそれなりの年数がたちましたが、
今だに方向性が見えなくてなんとなく、の状態が続いています。
自然樹形はケヤキ的だったり、カエデ的だったりするのですが。
イタズラに曲げ付けしてしまうのも考えモンですね。
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by kumagusu1968 | 2010-03-21 22:11 |

幹太りの感じられる、桂。

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測った訳ではありませんが、ボッテリと太ったような気がします。
剪定を控えて頑張った成果でしょうか。
街路樹なんかでも時々見かける本種は
やはり強い性質でこの個体も何度かの水切れに耐え、
その都度復活してきたツワモノです。
余談ですが、かつらの材は将棋盤によく使用されます。

突然の梅雨明け、いきなりの夏の日差し。
人間でもきついこの季節。
小さな盆栽たちは自ら日陰に移動することもできず、
ひたすらあなたの手助けを待っています。
気づいてあげるよう心掛けて下さい。
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by kumagusu1968 | 2009-07-16 18:55 |

枝づくりが難しく成長もゆっくりの桂。

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昨年は葉をふるわせてしまったり、
顕著な成長はみられなかった。
今回はいくつかの枝を抜いて、
ちょっと立て気味に角度を変更して植え付け。
枝別れの部分からまた葉が出てくるので、その辺の処理が課題です。
放っておくと四つ叉枝になってしまう恐れがあります(未実験)。
ハート型の葉っぱと、古くなると縦に裂ける幹肌が見どころであるが、
かなり成長は遅いようです。
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by kumagusu1968 | 2009-04-05 15:57 |

カツラ 復活

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エゴノキと同様、水切れで葉をふるってしまっていたが、
ここまで復活した。
葉のサイズがひと回り小さくなった気もする。
結果としては葉刈りしたようなものだが、
こんな危険な葉刈りはなるべく避けたい。
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by kumagusu1968 | 2008-07-06 18:02 |

盆栽作業、観察、戯言。
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